時のとまる町

 ベナレス

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文明の波からはやはり少し離れているようなそんな町


漆黒の闇のあと、突然の朝日が現れる。

朝もやにけむるベナレスの町まさに別世界の感慨にふける。


沐浴場付近

ベナレスの祭り1            

写真ではわからないが、

路端にはたくさん人が寝ていた。


ベナレスの祭り2

     普段はイルミネーションはついていない。

到着したその日は特別な日であった。


夜が明けたばかりだというのに空は

澄み切っていて、汚れなき「ガンジス」にふさわしい。


ヒンドゥーの教えによれば

聖なるガンガーの水で沐浴すれば

すべての罪は清められ、灰となってガンガーに流されれば、輪廻転生かれの解脱が得られるという。

朝日のガンジス川ベナレスの町



喧噪の町とリキクシャ

狭い路地を抜けると広い通りにでる。

突然に騒がしさが襲って来る。

人なつっこいリクシャの運転手は

突然我々に参加した。


路上の牛

野良牛はどこにでもいる。

 ほとんどは捨て牛だそうです。


たぶん、ベナレスの町かど。 

 どこかわからなくなってしまいました。


こちらはまちがいなくベナレス。


子供の頃の昭和30年代の

荒れ果てた町並を思い出させる。



ガンジス川対岸より沐浴場を望む。

この対岸に流された遺体がたくさん流れ着く。




ガンジス川対岸より沐浴場を望む2 

手前の犬は流されて埋まっている人間の骨を掘り出している。



ベナレスの祭り(小学校の子供たちです。王女様は男の子です。)



終末の家付近

人生の最後を過ごす終末の家。

しかし、ここにこれる人はごく

わずかに違いない。

きっとここにこれる人は幸せな人なのだろう。



写真はとってはいけないにもかかわらず、

絵はがきは売られている。



こちらもめったにお目にかかれない。

「牛の、、、、、、、沐浴。」






これも珍しい火葬場付近

【普通観光客はこの付近の写真を写すことはできない。】



インドでは人間に生まれてしまったから悪いことをするのはしょうがない。

だからガンジスの水で身を清めれば全てが許される。






かの有名な久美子の家付近




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