宝石の町 ジャイプール
町中では至る所で宝石を売り買いする人々がいた。どの眼にも必死で生きる輝きがあった。
(画像をクリックすると拡大されます。)
荷物を運ぶ男。
我々を駅で出迎えた男、
ちなみに荷物は一個25キロくらいあります。
インドの大男
ジャイマハールパレスホテルにて、
ホテルの前で我々を出迎えてくれる大男。
たいがいは退役軍人。老後のアルバイトってとこです。
おもしろい体験でした。
なぜか、なかなか順番がまわってこない?
あとで解ったのだが他の外国人観光客がチ
ップをきりまくるのでそちらが優先された
とのことでした。
道の両端に立っている人は皆物売り、
彫り物細工の像を一個1000円で売っ
ています。
買わないでいるとだんだんと値下が
りし、ついには始めの言い値の5分の1にまで暴落した、、、。
ちょっと見たところなかなかこぎれいなご休憩場所。
たぶん当地では最高級でしょう。そして一般庶民に
は縁のない程高級なのであろう。
ガイドは気を利かせて突然途中の村で停車した。
白い壁と野積みにされた岩。インドの典型的な
村がそこにあった。
眼を輝かせて集まってきた子供達は何か を訴えているようだった。
この後余りにも大勢の子供達に囲まれることになる。
当地で古くからの民話が物語風に演じられた。
民話は不思議な世界が表現されていた。
いい伝えを信じている人々の持つ説得力は私
たち旅人の心を揺さぶる様だった。
なかなかすばらしい絹おり職人。
でもすぐに「チップ!」にはまいりました。
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