遺跡の町:カジュラホ


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インドでは空港は

軍の管理下にある。

一見平穏にみえる風景も背後には銃剣を構えた兵士が隠されている。

カジュラホ遺跡

インドの中にあってもさらに田舎にその町は在った。

よどんだ熱気とやるせない空気がその町を支配していた。

ちなみにカジュラホは

インドの首都ニューデリーから

南東に少し下ったところに位置す

る小さな町

世界遺産であるこの遺跡群にもあらゆるところにいたづらがあった。

しかし、それさえもそのままに遺跡は保存され修復されることもない。

なすがままも歴史のひとつなのだという。

チャンデーラ王国は950年〜1040年頃にかけてその繁栄は頂点に達した。

その遺産がカジュラホの寺院群である。

男女交合像と呼ばれるエロティックな彫刻がなぜこれほど

多用されたのか未解明な部分だらけであるが、生きるということのエネルギー

を性の部分に求めたことは事実として今なおどこかに受け継がれているようである。

素朴な石の色や肌合いを使いながら、多彩な表現力と精緻な技法は芸術の域にまで

寺院そのものを高めるに至った。

 

 


無限の時間この遺跡は歴史を語り続けてきたのだろう。






ホテル チャンデラ

最高級ターリセット。しかし、我が体調はこれらを食することを許さなかった。

当地カジュラホでは、最高と思われるホテルでこれまたできうる限りのタンドールセット。

しかし日本人の口には少し無理があったようだ。我が体調はこれらを食することを許さなかった。

              

                        最高級ターリセット。




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